商品の説明
本来の純米酒の味わいとともに、ワインのような酸味のあるフルーティーな味わいが特徴的なお酒です。冷やした状態で、氷を入れて飲んでいただいても美味しいですし、炭酸飲料を加えても甘みが際立って美味しくお召し上がりいただけます。
5代目・吉良文紀が開発し丹誠と並ぶ吉良酒造の看板商品となった「ゆすらもも」。酒造りを行いながら、日頃から酒に弱い人にも、楽しんで呑んでもらえる酒はできないものかと思っていたそうです。20年位前に、旅先でふっと口にした酒に「旨くて呑みやすい!」と驚き、この年の酒造りから試行錯誤を繰り返しながら、現在の「ゆすらもも」に至りました。
「美味しい」の一言が酒造りの源になっています。備考 お酒は20歳を過ぎてから。飲酒運転は法律で禁止されております。妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。お酒は適量を。長年、心を込めた丁寧な酒造りを志してきました。
効率化を重視して、機械化や簡便化が進む中で、当社では昔と同じように、1つ1つの工程を蔵人の手作業にて醸しています。酒造りは、米の水分量や温度管理を厳密に行うことはもとより、醪製造時の櫂の入れ方にしてもしっかり入れることで、お酒の熟成度が異なってくる繊細なものです。
その繊細な部分を大事に大事に醸してお酒にしていくのです。関わっている人 吉良酒造は創業明治4年であり、古くから清酒製造を行ってきており、その間、多くの杜氏が清酒製造に携わってきました。そして、その時代の杜氏の感覚だけで清酒を醸してきたわけではなく、それまで培ってきた伝統の味を受け継ぎつつ、独自色を織り交ぜながら、現代の清酒となっています。
時代によって、流行り・廃りはあれど、受け継いできた清酒の味の根底は変えてはなりません。呑んで、すぐに飽きてしまうようなお酒ではなく、“もっと呑みたくなる”お酒を目指して、これからもチャレンジを続けていきます。環境 日本百名山から湧き出る水。
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地元の契約農家栽培の米。完全手作りでおいしいお酒を作っています。お礼の品に対する想い 夫婦でわが子の様に育て、嫁がせる真心のこもった酒。5代目・吉良文紀(ぶんき)と妻・享子(たかこ)が営む吉良酒造。麹を室で仕込む手造りにこだわる5代目の確かな腕と、夫婦がわが子のように「時に優しく、時に厳しく」仕込んだ酒には、飲み手を笑顔にしたいという思いが込められています。
代々受け継がれてきた清酒「丹誠」をはじめ、5代目・文紀が開発した「ゆすらもも」は、まさに吉良酒造でしか味わえない、唯一無二の自信作です。
※返礼品の送付は、豊後大野市外にお住まいの方に限らせていただきます。