関わっている人 半世紀前に久留米市より創業者が家族で移住し、原野を開墾して試行錯誤を繰り返し農場を築き上げました。現在は、2代目(父)と3代目(長男)を中心に家族・従業員の皆さんと共に、創業者の農業に込めた「ロマン」を体現すべく奮闘しております。
環境 九重連山のすそ野、標高約900mの飯田高原で大自然のおいしい空気と筑後川源流域の豊富な湧水をたっぷり吸って育った野菜たちです。土も有機物を多く含んだ火山灰土の「黒ボク土」で野菜作りにぴったりの土壌です。高冷地特有の朝晩の温度差で甘み・旨味がギュッとつまったエネルギーいっぱいのお野菜をご賞味ください。
時期 「九州の屋根」と呼ばれる飯田高原の冬は、九州とは思えないほどの厳しい寒さで積雪することもよくあります。その様な気候の為、冬場は栽培できる野菜が限られており、冬の間は蒸気による土壌消毒や土づくり、種まきに勤しみます。
6月中旬頃より野菜の出荷が始まり、霜が降り始める11月下旬頃までがメインシーズンです。お礼の品に対する想い 2020年より、直売を一部始めました。お客様から「一度食べたら忘れられない!」とご好評をいただき、「高原野菜の持つエネルギーをもっとたくさんの方へお届けしたい。」と感じ、ふるさと納税へのチャレンジを決めました。
皆様の笑顔を思い浮かべながら農業ができるとモチベーションも上がり、もっとおいしい野菜を作りたい!という活力につながっています。ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 寄附者の方に、当農場を選んでよかった、と思っていただけるよう、飯田開発農場一丸となって野菜作りに邁進してまいります。
当農場の野菜たちと出会っていただいたことで、飯田高原に足を運んで頂けるきっかけになれば、と考えております。『鉄山キャンプ場』という自然そのままのキャンプ場も運営しておりますので、今後農業体験などのイベントも計画して参ります。
寄附者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。