同キャビアの母体となるチョウザメの故郷は高原町の温谷地区。高原町の豊富な湧水を養殖場の水として引き込んでおり、常時、水の入れ替えができるのが特徴。そのため、綺麗な水で育つチョウザメには、臭みがほとんどありません。また、キャビアは一般的に「サイズ」によって出荷時期の目安とする傾向がありますが、いこいの家では「美味しさ」が出荷の基準であり、キャビアの「熟成度」でタイミングを計っているのも特徴です。
本商品「皇子」は、採卵してすぐに冷凍保存処理を施した「フレッシュキャビア」。保存料には塩だけを用いるなど、余計な添加物も一切使用していないため、解凍後は採れたての美味しさを味わうことができます。また、「奥霧島」は、採卵した後に1ヶ月以上寝かせた「熟成キャビア」。
旨味成分が増加し、深い味わいを身につけたその美味しさは、キャビアを知る人ほど、その魅力に惹かれることでしょう。たからの山 − 生産地の紹介 − 高原町は綺麗な湧水に溢れた町で、道路脇を流れる水路の水にしても、想像を絶する透明度を誇ります。
そんな水が生命の源となる魚にとって、水は成長に大きな影響を与える大切な要素です。湧水を生け簀に引き込み育てたチョウザメたちは、一匹一匹がとても元気で、臭みのない良質の卵を身につけてくれます。たからもの誕生秘話 昭和33年創業の「いこいの家」は、元来、お食事処として魚を中心とした料理を提供する人気のお店。
そんなお店がチョウザメと出会ったのは、平成10年のこと。当時、まちおこしの商材としてチョウザメにスポットが当たり、様々な飲食店がそれを用いた料理の開発・提供をはじめました。いこいの家でも、チョウザメの料理を提供していましたが、調理をしていたある時、偶然にも卵(キャビア)を身につけた個体を坂本さんは見つけてしまいました。
キャビアが高級食材と知っていた坂本さんは、次第にその作り方に興味を持つようになり、養殖することを決意しました。ですが、当時は国産キャビアの存在はほとんど皆無で、養殖の仕方を教えてくれる人が周囲にいなかったため、海外の養殖業者の元へ赴いて勉強し、生産方法を確立。
そして平成16年、日本の民間企業では国内初となるキャビアを販売し、いこいの家と坂本さんの名前が全国に知れ渡ることになりました。おたから写真 受領申請書及びワンストップ特例申請書について
■受領書入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に30日以内に発送いたします。
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