さらに、カラメル麦芽の香ばしさが絶妙なバランスで調和し、一口ごとに深みと飲みごたえを感じられる仕上がりに。まさに、王道を貫く本格IPA。迷ったときは、まずこの一本を。ASH HEADの“原点”が、ここにあります。《GREAT BEER AWARDS 2025 アメリカンIPA部門銀賞受賞》 -O.B.M/IPA/ALC.5.0% 海と風とホップの香り。
小浜の風景を一杯に。ASH HEAD BREWERYがあるのは、鹿児島・霧島の海辺の町「小浜(おばま)」。目の前に桜島が広がる、小さな静かな海岸です。自然に抱かれたこの土地の豊かさを、5種類のホップ(センテニアル、モザイク、カスケード、シトラ、シムコ)が織りなす芳醇な香りで表現しました。
グラスから立ちのぼるのは、シトラス、トロピカルフルーツ、ライチのようなフレッシュでフルーティなアロマ。口当たりは軽やかで、すっと海風のように広がる飲み心地。まさに「海沿いで飲みたくなるIPA」。軽快で、香り豊か。ひとくちごとに小浜の風が吹き抜ける。
そんな気持ちにさせてくれる一本です。‐HE HE HE /Hazy IPA/ALC.5.5% 灰(HE)- 活火山がもたらす恵みを、一杯のビールに。活発な霧島の火山が降らせる「灰(HE)」——時に視界を真っ白にするほどの自然現象も、この地が生きている証。
そのインスピレーションから生まれたのが、このにごりのあるHAZY IPAです。使用したホップは、エルドラド・シトラ・ハラタウブラウン。白ブドウや洋梨、白桃のような華やかなアロマが立ち上がり、口に含むと仄かにプラムを思わせる果実感が広がります。
重たすぎず、軽やかに仕上げることで、何杯でも楽しめるバランスの良さを実現しました。‐1117/WEIZEN/ALC.5.5% 標高1117m、堂々たる桜島を一杯に。鹿児島のシンボルとして不動の存在感を放つ、桜島。その**標高「1117」**の数字を冠したこのビールは、歴史と大地の力強さをドイツ伝統のスタイルで表現しました。
酵母由来のバナナのような優しい香りと、まろやかな口当たり。そして飲むたびに変化するその香りは、まるで見る角度によって表情を変える桜島のよう。シンプルでいて、奥深い。心にどっしりと残る余韻は、まさに桜島のような存在感。「1117」——大地の鼓動を感じる、威風堂々の一杯をどうぞ。
地産理由 商品化する全ての工程を市内で行っているため