それぞれの酒蔵の個性と歴史を感じながら、至福のひとときをお過ごしください。特記事項
地場産品類型 3:石巻市内の工場において、原料の仕入れから、発酵、貯蔵、パッケージ詰めまでの全工程を行っている 一杯の酒がもたらす、贅沢な時間。忙しい日々の終わりに、グラスに注がれる一杯の酒。立ちのぼる香りにふっと力が抜け、ひと口含むと、心地よい余韻が広がる。
この瞬間こそ、まさに「至福のひととき」。冷えた日本酒が喉を潤す夏の夜。湯気の立つ熱燗が体を温める冬の晩。ワインの香りとともに、会話が弾む食卓。ウイスキーの琥珀色が、静かな夜をやさしく照らす。その一杯に込められた、自然の恵みと職人の技。
ふるさと納税なら、地域ごとに異なる味わいを、自宅でゆっくり楽しめる。酒とともに過ごす、特別なひととき。至福の時間は、グラスの中に広がる。
【お酒の魅力】 多彩な味わいが広がる、大人の楽しみ。世界には、土地や文化に根ざしたさまざまなお酒が存在する。米と水が織りなす繊細な日本酒、香り豊かな焼酎、葡萄が語る物語を味わうワイン、樽熟成が生む奥深いウイスキー。さらに、爽快なのどごしが魅力のビール、華やかな香りが特徴のジン、果実の甘みが凝縮されたブランデーやリキュールなど、選ぶ楽しさも醍醐味のひとつ。
ふるさと納税なら、全国各地の蔵元からこだわりのお酒が届く。特別なひとときに、自分好みの一杯を探してみては。
〜日高見(平孝酒造)〜 文久二年(1861年)創業。日本書紀の中で称される石巻地方が太陽の恵みを受ける「日高見国」と呼ばれていたことから酒名に命名される。東日本大震災の影響で蔵の存続も危ぶまれましたが、これまで以上の品質向上を目指し見事に再建を果たし、酒造りに取り組んでおります。
〜墨廼江(墨廼江酒造)〜 墨廼江酒造がある住吉地区には昔より水を司る神様を祭った墨廼江神社(現・住吉神社)が鎮座しており、その由縁からか北上川西岸地区一帯は古来より墨廼江町と呼ばれておりました。弘化二年(1845年)、海産物と穀物問屋を営んでいた澤口家2代目当主 がその「墨廼江」をそのまま酒名にして酒造りを行っていた商家より蔵を譲り受けて酒造業を開始し、長年多くの方々に支えられて今日に至っております。