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【縁起置物】青海波(せいがいは)べこ 7号サイズ(青/赤)
【縁起置物】青海波(せいがいは)べこ 7号サイズ(青/赤) 「青海波べこ」は東日本大震災の復興への願いを込めて作られた赤べこです。
会津伝統の赤べこに、青海波(せいがいは)模様をあしらいました。青海波は古くから伝わる日本の伝統的な文様です。「永遠に途切れることがない波のように良いことが訪れるように」という願いが込められています。青は物事を清める、赤は邪気を払うという意味があります。
首付けの赤い糸は「絆」を表しています。
≪ゆらゆらと揺れる首、愛らしい表情の赤べこ≫ どこか懐かしくて愛嬌のある顔が可愛らしい会津の伝統郷土玩具「赤べこ」。赤い牛をベースに、黒と白を印象的に配した張り子人形で、首の部分を触るとゆらゆらと動きます。≪幸せを運ぶ牛、子どもの守り神≫ 会津地方では牛のことを「べこ」と呼びます。
四百年程前、会津地方に大地震が起こり、会津柳津円蔵寺虚空蔵堂が倒壊しました。その後、険しい崖の上に再建されることになり、木材運搬に使役された牛が険しい道のりのため数多く倒れましたが、最後まで働き通した牛が赤い色をしていたと伝えられております。
その牛のことを赤べこと呼び、敬い親しまれるようになりました。その言い伝えにあやかるよう、「忍耐強く壮健であれ」という願いを込めて張り子の赤べこが作られるようになりました。赤は疫神が嫌う色とされ、また胴体に描かれた丸い模様は、疫病を受けて治った傷跡を表しています。
家内安全・無病息災・疫病退散として古来より愛される玩具です。また、赤べこを持っている子どもは災難から逃れられると言い伝えがあることから、「子どもの守り神」としても知られています。末永くご愛玩ください。