商品の説明
西会津産のしっかりとした乾燥きくらげです。水で戻すと7~8倍ほどに戻ります。肉厚な食感で、いろいろなお料理にお使いいただけます。カロリーは低く栄養価が高いため、健康志向な方にもおすすめです。きくらげの厚みや色が出荷用のと比較して劣ってしまったものを集めております。
普段は地元でしか販売していない商品です。数量が確保されておりませんので、多くの方にお選びいただいた場合は予告なく品切れになりますのでご了承ください。<訳ありの理由> 薄いもの、色むらや白い胞子の付着が多いものが入っています。
ただし、通常のものと同じようにお料理にお使いいただけます。
■まだまだ少ない「国産きくらげ」 菌床栽培は原木栽培のように木を使って育てるのではなく、おがくずや栄養素などの原材料を混ぜ固めたブロック状のもの(菌床)に、種菌を植えつけて栽培する方法です。
菌床きくらげの旬は6月上旬〜10月上旬で、春にハウスの中に菌床を並べ、切り込みを入れて適度な温度・湿度の中で水分を与えていくと、きくらげの芽が出てきます。耳たぶくらいの大きさになったら収穫の目安です。白いきくらげは「白色あらげきくらげ」という品種で、2019年に福島県内初の栽培をはじめました。
これまでは栽培がとても難しいと言われていて、国産のものの流通はとても少なく貴重な一品です。黒いきくらげより歯ごたえが柔らかいのが特徴です。
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■安心・安全なきくらげを地元の特産品に 日本に流通しているきくらげはその9割以上が中国産。食の安全性から国産農畜産物の需要が高まる中、「安心・安全なきくらげを地元の特産品に」と考え、2010年に完全無農薬の菌床栽培によるきくらげの生産をスタートしました。
今では国際的な規格のGGAPを取得し「国産きくらげといえば西会津」と認識してもらうことを目標に、私たち「株式会社きのこ屋」は日々チャレンジし続けております。