商品の説明
【凍み餅】 凍み餅とは、冬の厳しい寒気を活かして作られる伝統的な保存食です。一つ一つ暖簾のように縄で括り、軒先にぶら下げ寒風に晒して凍らせ乾燥を促進させる製法で昔ながらの風味づけにオヤマボクチ(山ごぼうの葉)、よもぎを加えた香り豊かな川内村特産品を是非ご賞味下さい。
【すりえごま】 川内村は、福島県阿武隈高地の中央に位置し、村全体の約9割が山林という大自然。清らかな水と空の下で育ったえごまは、古くから『食べれば10年寿命が延びる』との言い伝えから、"じゅうねん"と呼ばれ、地元の人々に愛されてきました。
近年ではαリノレン酸による動脈硬化や心筋梗塞などの血管トラブルを予防する効果があると言われています。心地よい歯ごたえと香ばしさが楽しめ様々なお料理に合わせお使い頂けます。
■川内村について 川内村は福島県の浜通りに位置し、阿武隈高地の最高峰の大滝根山の東山麓にあり、村の中央を木戸川とその支流に沿って耕地が拓けています。
村の面積197.35km3のうち約175km3が山林で美しい自然と豊かな森林資源に恵まれ、緑と清流が自慢の村です。村の基幹産業は従来から農林業で、現在は稲作を中心に野菜の複合経営型農業が盛んです。近年はビニールハウスを利用した生食用ブドウの栽培や、醸造用ブドウの栽培・ワインの醸造、花卉栽培など新たな産業や新たな特産品開発も広がりを見せています。
また最近ではイチゴ栽培も始まって、美味しいイチゴが喜ばれています。震災後は村による企業誘致も積極的に進められており、金型製造、蓄光タイル製造などの工場もあり、働く場も充実してきております。釣りや自然を満喫できる「いわなの郷」、温泉施設「かわうちの湯」、モリアオガエルの産卵地として国の天然記念物の「平伏沼」、かえる詩人として名高い故草野心平氏の別荘「天山文庫」等があります。
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