予めご了承ください。《京料理 たん熊北店》 主人 栗栖正博 氏
◆店舗説明 昭和三年、京料理「たん熊」は、曳き船で有名な京都高瀬川のほとりに誕生しました。高瀬川筋は江戸時代、季節の川魚をあつかう生洲料理屋が櫛比したところですが、私ども「たん熊北店」は、そんな伝統を踏まえつつ、以後の精進をかさねてきました。
戦後も茶道の家元をはじめとして、文人墨客、その他の皆様方のお引き立てを得て順調なあゆみをつづけてきました。なお、「たん熊北店」の屋号は、創業者栗栖熊三郎の「熊」と、彼が修行した老舗「たん栄」の「たん」にちなんだものでございます。
◆プロフィール 四季の風趣を凝らし、真心の伝統を受け継ぐ京料理の名店<たん熊北店>の三代目。日本料理や和食の啓蒙に取り組む「日本料理アカデミー」の理事長としても活躍。日本の食文化を守り、伝えています。1928年創業の京料理店たん熊の3代目。
大学卒業後たん熊北店に入社。2代目の父より料理を学ぶとともに京都の文化、伝統薫陶を受ける。1988年代表取締役社長に就任。京都市内の小学校で子どもに京都の味を伝える食育活動に10年以上にわたって継続的に取り組み、日本料理の発展に尽力している。
2016年生活衛生功労者京都府知事表彰。2020年京都府より京都府優秀技能表彰の「京都府の現代の名工」を授与される。35品目 人数: 2人前 冷蔵おせち、重箱付、盛付済のおせちです。重箱(外寸) 縦21.4cm×横31.2cm×高さ4.8cm
※食材は仕入れ状況により内容や産地が一部変更になる場合がございます。
予めご了承ください。お品書き 鮭西京焼、たたき牛蒡、鯛の龍飛巻、車海老旨煮、切干大根煮、袱紗玉子焼、昆布巻、筍含め煮、椎茸含め煮、絹さや、味付数の子、柚子なます、鱈煮、花酢蓮根、合鴨ロース焼、大豆煮、蛸柔らか煮、鮑旨煮、松前漬け、鳴門金時芋レモン煮、ちりめん山椒、巻湯葉、いくら柚子和え、銀だら西京焼、帆立の雲丹焼、きんぴらごぼう、甘海老真砂和え、山くらげ菊花、サーモン錦糸巻、牛肉のしぐれ煮、うなぎ二色焼き、いんげん煮、いか塩辛、鰆の南蛮漬け、穴子八幡巻 静岡県富士市原田126番地の8
【先行予約】おせち京料理 たん熊北店 和一段 オードブル