※寄附確認後、60営業日以内を目安に発送予定 椎茸の栽培には、おがくずを固めたブロックに菌を植えて培養した菌床から椎茸を育てる菌床栽培と、 原木にシイタケ菌を打ち込んで自然の中で椎茸を育てる原木栽培があり,浅香椎茸園は原木栽培にこだわっています。
重労働な上に気象条件に左右されるため、年々生産量が減少し、市場で入手しにくくなっています。それでも、シイタケ菌の活力を生かしゆっくり育つ原木栽培の美味しさは格別です。わたしたちが作っています 浅香椎茸園の創業は昭和30年頃ですが、技術がないと椎茸をうまく栽培できなかった昭和初期から、熊本県人吉市で親子四代に渡り椎茸を作り続けています。
代表である浅香康昌は、大学で育種を学んだ後、業界トップの種菌メーカーで8年間シイタケ菌の品種改良を手掛け、平成元年に当園を引き継ぎました。こんなところで作っています 人吉の空気、風、雨を感じながら、時には厳しい気候を乗り越えてゆっくりと大きくなる椎茸は、風味豊かでぷっくり肉厚な椎茸へと育ちます。
一年を通して3つの品種を栽培しています。肉厚で丸々した「にく丸(にくまる)」、昔ながらの椎茸の風味が楽しめる「春光(はるみつ)」、夏出し品種の「与一丸(よいちまる)」です。わたしたちが歩んできた道 先祖代々受け継いだ16ヘクタールの栽培場と35ヘクタールの原木林を所有しており、さらに組合で管理を行っている60ヘクタールの国有林からも原木を伐り出す、九州最大級の椎茸園となっています。
わたしたちの想い 原木を用いた栽培にこだわり、安全でおいしい椎茸の生産に努めております。薪を利用して乾燥を仕上げ椎茸は、保存性がよく、一般販売のお客様からもおいしいと評価受けています。当園の風味豊かな椎茸を是非一度ご賞味ください。
ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています 山の中で道づくりや原木の伐採からスタートする椎茸づくり。一年を通して努力工夫しながら作業を続けていますが、寄付者様の「美味しい」の声を聞くと更に頑張ろうという気持ちが沸き起こります。